NetCommons公認パートナー制度

一般社団法人教育のための科学研究所(S4E)では、このたび、NetCommons公認パートナー制度を制定しました。

 

近年のインターネット環境の変化を踏まえ、継続的な開発・保守と迅速なセキュリティ対応を支える体制を確保するため、提供方法を見直しました。NetCommons4以降は、OSS(オープンソースソフトウェア)として提供せず、独自ライセンスに基づき、公認パートナーと連携して提供します。

 

公認パートナーの認定条件は、以下のとおりです。

 

  1. NetCommons3およびNetCommons4の双方について、3年以上の開発経験を有すること。
  2. 一般社団法人教育のための科学研究所が定める内規に基づき、契約締結の条件を満たす株式会社であること。

公認パートナーは、S4Eの理事会による選定を経て、所定の契約を締結した後、正式に認定されます。

S4Eは、公認パートナーに対して、NetCommons3からNetCommons4への移行ツール(著作権者:S4E)の独占的利用権を付与します。

 

 

現在、NetCommons3およびNetCommons4に関する豊富な知識と技術的ノウハウを有する以下の2社を、NetCommons公認パートナーとして認定しています。

 

旧バージョンのNetCommonsで構築されたサイトについて、既存のデータを引き継ぎながら最新版のNetCommons4への移行をご希望の学校・団体・企業の方は、お問い合わせフォームよりご相談ください。

 

S4Eが認定したNetCommons公認パートナーが、ご相談を承ります。

 

なお、学校等を対象とするウェブサイト提供サービス「edumap」は、引き続き原則無償で提供しています。