NetCommons
 
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NetCommonsとは?
NetCommonsはCMS(Contents Management System)とLMS(Learning Management System)とグループウェアを統合したコミュニティウェアです。NetCommonsによって簡単に構築できるサイトとして、次のようなものが挙げられます。
  • e-ラーニングサイト
  • NPOやNGOのためのバーチャルオフィス
  • 共同研究・学会活動のポータルサイト兼グループウェア
  • オフィス用グループウェア
  • ソーシャルネットワークサービス
具体的には、大学等の研究成果公開サイトの構築、小中高校の学校Webサイトの構築、SOHOなど多様な働き方をする人を支援・統括するためのグループウェアとしての導入、NPOのポータルサイト兼バーチャルオフィス、同窓会サイトとしての導入などが考えられます。
NetCommonsサイトの例をいくつかリンクリストの形でトップページからご紹介しています。参考になさってください。
 
特徴
NetCommonsには、外部配信向けのポータルサイトの機能(パブリックスペース)、個人のバーチャルオフィスとしての機能(プライベートスペース)、グループの情報共有のための機能(グループスペース)が1つのシステムの中で統合されています。
パブリックスペースはメルマガの配信、お知らせの掲示、広告などの機能を持たせることができます。プライベートスペースでは、会員それぞれのネット上のオフィスとして、ファイルを保存したり、予定表を管理したり、非公開の日誌をつけたりすることができます。グループスペースは「授業」「共同研究」「委員会」「ミーティング」「関心空間」などの目的で活用することができます。
NetCommonsの操作は、メールに添付ファイルをつけて配信する、というインターフェイスにあわせてあります。管理者は短時間で主要ブラウザで閲覧可能な美しくデザインされたサイトを構築することができます。また、一般参加者は短時間で操作方法を習得できます。
 
NetCommonsプロジェクトとはどのようなプロジェクトですか?
NetCommonsプロジェクトは、国立情報学研究所の社会・公共貢献活動の一環に位置づけられた次世代情報共有基盤に関する研究開発プロジェクトです。プロジェクトは国立情報学研究所をはじめとしたさまざまな公的補助を受けて運営されており、その開発には内外の研究者および技術者が参加しています。
NetCommonsの基本的な仕様はこうした研究開発プロジェクトの中で策定されますが、本公式サイトや実証実験を通じてユーザの声を集約し、それをフィードバックすることで、より多くの方々に喜んでいただけるようなシステム作りを心がけています。
 
NetCommonsプロジェクトに参加するにはどうすればよいですか?
NetCommonsを推進する国立情報学研究所では、さまざまな共同研究の枠組みを提供しています。詳しくは、こちらのページをごらんください。